電子タバコの安全性を検証!電子タバコの種類と安全に利用するためには

電子タバコの知られざる安全性と危険性

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1998年まで日本でもテレビCMで当たり前のようにタバコのCMが流れていました。
いつからか世界的な禁煙ムーブメントに押されてCMも少なくなり、喫煙者も減りました。

電子タバコ比較《MENU》
  1. 安全性に配慮した日本製電子タバコBEST3
  2. 安全性に配慮した日本製電子タバコ(総合)
  3. 欧米の若い女性に人気の電子タバコ
  4. 電子タバコの発がん性の真意
  5. 禁煙している人は皆始めている?
  6. 電子タバコとたばこの違い!
  7. 日本でも流行の兆し電子タバコ
  8. 電子タバコの環境に対する意識
  9. お財布から見た電子タバコのメリット

今ではタバコを吸っている人の多くが30代以上になってしまいました。
タバコCMを知らない若い世代でタバコを吸っている人を探すことのほうが難しくなっています。

 

また年々値上がりしていくたばこ税や制限されていく喫煙エリアなどタバコを吸いづらい環境になってきています。
それゆえタバコを止める人が増えているのも実情です。

 

現在はタバコが世界的に絶滅危惧種という流れになっているようです。
そんな中、今欧米で注目を集めている嗜好品があります。
それが電子タバコです。

 

電子タバコというと日本でも数年前に流行の兆しがありました。
しかしそれ以降プッツリと途絶えてしまいました。
しかし最近になってアイコスなどの登場により電子タバコに人気が高まっています! 

 

安全性に配慮した電子タバコBEST3

C-Tec

C-Tec(株式会社GBS)の特徴

吸い終わったらカートリッジを交換するだけ!
電子タバコ「C-Tec」はカートリッジ式
リキッドの注入やメンテナンスやコイル交換が一切不要!
吸い終わったらカートリッジを交換すれば良いだけ日本初の本格電子タバコです。

C-Tec 《人気のワケ》
・全てのフレーバーにビタミンC配合
・ニコチン0
・タール0
・副流煙0

ビタミンCが配合されたフレーバーは全部で7種類!
電子タバコがおしゃれに楽しめます

モットン

VP Japanの特徴

「VP Japan」は安心・安全!日本初の電子タバコブランドです

【VP Japan の安心】
海外製品だと、電圧が合わず故障する商品も販売されていますが、VP Japanは大丈夫!
万が一、故障や不良があっても独自に発行されている保証書で即座に対応が可能です。

【VP Japan の安全】
海外製品には、リキッドに、ニコチンや、日本では無認可の食品添加物が含まれている場合がありますが、VP Japanの商品は生産管理を徹底し、食品検査を行うことでニコチン0mgを保証!
日本で義務付けられている、ACアダプタ商品のPSEマークも取得済です。

本物のタバコを味わったかのようなキック感
VP Japanは、メンソール味、チョコレート味、コーラ味、コーヒー味と4種類の極上のリキッドで本物のタバコのようなキック感と喉を通る感覚を楽しんでいただけます。

EFOS E1

EFOS E1(イーフォス イーワン)の特徴

アイコスに比べ本体価格が4,000円ほど安い!
6位までは全て電子タバコ(vape)でしたが、こちらは互換機加熱式タバコ(アイコス)の互換機です。

アイコスがなかなか手に入りにくい、もう少し安く手に入れたいという人には、アイコスに比べ本体価格が4,000円ほど安い「EFOS E1(イーフォス イーワン)」はおすすめです。


アイコスより安くアイコスより優秀!
アイコスは1本吸引すると次にもう1本吸うまでに5分ほど機械を休ませないといけないのですが、このEFOS E1は最大5本まで連続吸引が可能な加熱式タバコです。

 

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欧米の若い女性に人気の電子タバコ

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ところが今、欧米では電子タバコが若い世代から40代くらいまでの女性の間で人気があるのです。

 

タバコの煙を嫌悪する女性が多い中、どうして電子タバコが女性に人気なのか?
またどうして今、欧米で電子タバコが人気なのか?

 

この理由を調べてみると、以前日本で売られた国産電子タバコが売れなかった理由も解ってきます。

 

そこで今回はこの世界的に流行の兆しのある電子タバコにスポットを当て、電子タバコの利点についてお話していこうと思います。

 

電子タバコは火を一切使いません。

また煙を吸うものでもなく、水蒸気を吸います。
そして何といっても豊富なフレーバーから自分の好きなフレーバーをセレクトできます。

 

煙量も専用のフィルターでコントロールしながら楽しめるます。
これまでにない全く新しい未来型の嗜好品であるといえます。

 

禁煙を始めたい人や既に禁煙に成功している人、ファッショナブルな道具として電子タバコを吸ってみたいという方も少なくないでしょう。
そんな方に是非読んで頂きたい内容となっております。

電子タバコの発がん性の真意

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ここ10数年の間に知られるようになってきたのが電子タバコです。
電子タバコは高い禁煙効果と、経済性の面において世界中で人気商品となりました。

 

しかし最近の研究によると、電子タバコの煙の成分から高いホルムアルデヒドが検出され発がん性が疑われています。

 

これまで電子タバコを吸っていた人も、これから電子タバコで禁煙生活を始めようとしている人も若干躊躇するようになりました。

 

しかし実際、電子タバコの発がん性は如何ほどのものなのかは、まだわかっていません。
商品によっては巻タバコのおよそ10倍ものホルムアルデヒドが検出されたそうです。

 

しかし電子タバコのすべての銘柄でそれが検出されたわけではありません。
国産のKAMIKAZEからはホルムアルデヒドは検出されませんでした。

 

電子タバコの発がん性については真偽不明?

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おそらく電子タバコからホルムアルデヒドが検出されたという話は、一部の海外製電子タバコから検出されたというだけであり、すべての電子タバコから検出された成分ではないでしょう。

 

文明や流行の歴史を見ていくと新しい文明やインフラが出来る時には必ずそれを、妨害しようとする抵抗勢力が生まれます。
既存のイニシアティブは新興イニシアティブを潰しにかけるもので、これはいわば想定の範囲です。

 

紙タバコ業界も昨今の世界的な禁煙ブームで、売り上げが減少しています。
こういった新しい製品はきっと目の上のタンコブなのかもしれません。

 

本当に人間に体に害のある製品なのであれば、合法ドラッグのように警察で取り締まられるべきです。
それがないという事なのであれば、発がん性物質が入っているという話の真意も疑わしいものです。

禁煙している人は皆始めている?

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電子タバコは体に悪いとか、発がん性物質が入っているなどという噂もあります。
しかし電子タバコは禁煙ツールとして一定の認知度を保っています。

 

実際に電子タバコで禁煙に成功した人も数多くいるのも事実です。
つまり禁煙している人は電子タバコで上手に喫煙習慣から離れていっているのです。

 

禁煙生活の第一歩は、タバコの依存から脱却することにあります。
つまり喫煙習慣のある人は、皆常にタバコを持ち歩いていないと不安になるのです。

 

まずは、外出する際タバコを置いていく事から始めなくてはなりません。
それが出来ない人は紙タバコの代わりに電子タバコを持って外出するようにするのです。

 

こうする事で精神的に安定感を得られます。
例えるなら携帯電話を忘れて外出すると不安になる人の心理に近いものがあります。

 

紙タバコの代わりに電子タバコを持ち歩くだけで禁煙に繋がる?

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つまり電子タバコを持ち歩くことで、吸った時の感覚こそは違えど、タバコを持っているという安心感は得られます。
そして電子タバコを吸い続ける事で、やがて紙タバコの匂いが受付けなくなります。

 

最終的には紙タバコから完全に卒業する事ができます。

 

電子タバコは偽物とはいえ実際のタバコに引けを取らないくらいの煙量です。
精神的な満足度は非常に高く依存性もありません。
こういった観点から電子タバコは禁煙アイテムとして非常に高い効果を持ったツールなのです。

 

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電子タバコとたばこの違い!

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電子タバコと紙タバコの違いは見た目が違います。
そして吸った時の感覚も違います。

 

電子タバコは火を一切使いません。
寝タバコで火災を起こすこともありません。

 

根本的に紙タバコと何もかもが違うのが電子タバコなのです。
また電子タバコは乾燥タバコを燃やして煙を出す構造ではありません。

 

紙タバコ特有のタールやニコチンが殆どありません。
全くないというと嘘になりますが、タールに関しては紙タバコの数千分の1程度です。

 

電子タバコを吸い続けて肺がタールで真っ黒になるなんてことは起こりません。
またニコチンもあまり入っていない為、依存性も低いのです。
習慣化した喫煙習慣もこれで喫煙を自然と断ち切れる可能性があります。

 

禁煙に効果的で様々なフレーバーも楽しめる電子タバコ

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どうしても禁煙というと、3日目が一番ツラいとか、1週間目が厳しいと言われてしまいがちです。
それは単に我慢しているだけであり、精神衛生上はよくありません。

 

我慢というのはいつか必ず爆発するもので、その原因はストレスです。
ストレスが限界に達した時、そのストレスは爆発し紙タバコのリバウンドが始まるのです。

 

そうならない為にも禁煙ストレスを感じた時、サッと電子タバコを口に咥えることで、一時の精神的安定は保たれます。
タバコのようなタールがないので最初は吸った気がしないと言われるかもしれません。

 

しかし様々なフレーバーを楽しむことができることを知ったら、電子タバコを吸うのが楽しみになるでしょう。
電子タバコに慣れると、きっと紙タバコの不健康さに嫌気が差し、電子タバコが生む極上のリラクゼーションタイムの虜になるでしょう。

日本でも流行の兆し電子タバコ

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2000年代に入り一部のコンビニエンスストアなどで、電子タバコの販売促進運動が起きました。
当時、日本では紙タバコが主流でしたが、段階的なタバコの値上げが始まったタイミングでした。

 

それまで1箱20本入り240円がデフォルトだったタバコ業界ですが、
愛煙家たちの間でこれをきっかけに禁煙しようという動きがあった事は事実です。
しかしこのコンビニに置かれた電子タバコの販促運動は見事に失敗しました。

 

過去に電子タバコが売れなかった理由

なぜ過去に電子タバコが売れなかったかというと、原因はいくつもあります。
とにかく種類が少なかったこと、煙がほとんどなく電子タバコの先端が少し赤く発光する程度の作りでした。
これを吸うくらいなら禁煙パイポの方がコストが安いと判断する消費者も少なくありませんでした。

 

当時は段階的な値上げ第1弾ということもあり、まだ多くのタバコ銘柄が値上げしても200円台後半で買えました。
そのようないくつもの要因が高額な電子タバコが敬遠された理由といわれています。

 

日本でも電子タバコが流行し始めています。

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ところが昨今の喫煙環境を見てみると、タバコ価格はここ15年くらいの間でじわじわ上昇してきました。
1箱500円台目前まで上昇し、タバコを吸える所も制限されました。

 

それゆえ煙草を吸いづらい環境となっています。

 

そんな愛煙家たちの間で再び電子タバコが、べイプという商品名で流行りだしてきています。

 

べイプの電子タバコは、フレーバーの種類が豊富で、煙量も非常に満足いく煙量があります。

 

何より電池式の電子タバコではなくUSBで充電するなど種類も数タイプあるので便利です。
携行性において極めてすぐれた製品であることから、今愛煙家たちの間で密かなブームになっているのです。

 

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電子タバコの環境に対する意識

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電子タバコは煙こそ出ますが、タールの含まれた煙ではなくフレーバーを含んだ水蒸気です。
そして電子タバコにはフィルターがありませんので、公共の場で吸っていてもポイ捨てができません。

 

従って街を汚すこともありません。
電子タバコは街も汚さず、人の体を汚すこともありません。

 

電子タバコは家族や子供に気を使うことなく吸える非常に安全性の高いタバコであるといえます。
タバコというと、最近でこそ禁煙条例が施行された自治体も増えてきています。

 

徐々に中心部での歩きタバコに制限がかけられるようになってきました。
しかし繁華街等ではいまだに歩きたばこが目につき、そして多くの人が吸った吸殻を道端で捨てています。

 

クリーンなイメージの電子タバコはこれから大幅に普及する可能性も

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これらが街の景観を悪くしている事以外に、愛煙家のイメージも悪くなります。
一方、電子タバコはどうかというと、非常に衛生的安全性に優れています。

 

健康意識の高さもアピールできる優れものです。
またタバコがリテラシーの低さを象徴するツールであるのに対して、電子タバコは依存性が低く、
環境にも配慮された全く新しい嗜好品としての位置づけとなっています。

 

比較的リテラシーの高い知識層からの指示を受けているのです。

 

電子タバコはこれまでの紙タバコとは一線を画す環境に優しく、人の体にも優しい全く新しい嗜好品です。
今後紙タバコが衰退していく一方で、大幅に普及していく事が予想される未来の嗜好品であるといえます。

お財布から見た電子タバコのメリット

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現在の紙タバコの平均相場はおよそ450円くらいでしょうか。
もし一日1箱吸ったとして月間で30箱、費用にして13500円掛かります。

 

ところがこれが電子タバコに変えた場合、その費用は大幅に軽減されるでしょう。
まず電子タバコは大まかに分けると、3つのパーツに分けられます。
煙量をコントロールするアドマイザー充電用バッテリー、そしてリキッドです。

 

この一つ一つにさほどこだわりを持たなければ、7千円程度で十分楽しめる電子タバコを購入することが出来ます。
特に電子タバコの多くが、スターターキッドと呼ばれる初心者向けのセットを販売して居ます。

 

まずはそのキッドから始めてみるとコストは安いもので数千円から始める事ができます。
また吸引頻度によって個人差はあれど、電子タバコの命とも言うべき、リキッドの耐久時間も月間30箱くらいなら2セットもあれば十分に賄えます。

 

経済的で体にも優しい電子タバコ

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リキッドを予備に一つ買っても9千円もあれば、十分満足できる電子タバコを購入する事ができます。
このように月間12500円も紙タバコに使うよりも、月間数千円で電子タバコに切り替えた方が非常に経済的です。

 

また水蒸気を吸引するわけですから健康面でも問題ありません。
おそらく今後紙タバコの価格はどんどん上昇していくでしょう。

 

最終的にはイギリスの1箱1400円程度まで上昇すると言われています。
こうなると益々タバコ離れは加速し、より電子タバコの付加価値は上昇する事になるでしょう。

 

政府も税収面を強化したいようですし紙タバコの価格上昇は当分止むことはありません。

 

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加熱?電子?使い方?今さら聞けない電子タバコ

電子タバコ

タバコは古くから嗜好品として使われていて、時代と共に変化していますが、2015年あたりからタバコに新しい種類が登場し、2017年の後半になると一気に普及しました。
新しいタバコは「電子タバコ」と言われるもので、専用の喫煙具を使ってタバコ、あるいは専用の液体を加熱し、その蒸気を吸って楽しむものです。
電子タバコには3種類あり、加熱式リキッド式カートリッジ式に分かれ、それぞれ違いがあります。

 

正統派の新しいタバコ「加熱式電子タバコ」

電子タバコ

新しく登場した電子タバコのうち、本物のタバコと言えるタイプが加熱式電子タバコです。
幾つかの種類がありますが、加熱式はたばこの葉にグリセリン等を添加したものに熱を加え、蒸気を吸って楽しみます。
現在販売されているのは、専用のタバコを使うIQOS(アイコス) とglo(グロー) 、カートリッジ式のPloom TECH(プルーム・テック) の3種類です。
IQOSやgloの互換品、通常のタバコを加熱するタイプのヴェポライザーもあります。
普通のタバコとの違いは火を使わない事、副流煙の心配がないことで、タバコ本来の味を楽しめるのが特徴です。

 

ニコチンを含まない「リキッド式電子タバコ」

電子タバコ

リキッド式電子タバコは、専用の本体にリキッドと言われる液体を注入して加熱し、その蒸気を吸い込むタイプです。
加熱式との違いはニコチンを含まないフルーツやタバコ風味を付けたニコチンを含まないリキッドを使う所で、、確にはタバコとは言えません。
VAPE」と言えばこのリキッド式の電子タバコを指します。

 

加熱式とリキッド式の中間である「カートリッジ式電子タバコ」

加熱式とリキッド式の電子タバコの中間とも言えるのがカートリッジ式です。
電子タバコの本体に専用のカートリッジを取り付け、蒸気を吸って使います。
カートリッジ式はリキッド式のようにニコチンを含まないものが基本で、フルーツやドリンクなどの味や風味を楽しめます。
カートリッジ式はリキッド式の面倒な手間を省いたもので、VAPEの1種でもあります。

 

電子タバコの選び方は?

今までのタバコを楽しみたい人は「加熱式電子タバコ」。
火を使うタバコとは違う、タバコ本来の風味が楽しめます。

 

禁煙したい、タバコにかけるお金を減らしたいのなら、「リキッド式電子タバコ」、または「カートリッジ式電子タバコ」。
どちらもニコチンを含んでいませんが、タバコとは違い色々な風味を楽しめます。

 

 

選び方や使い方によって変わる電子タバコの危険性

電子タバコ

電子タバコは安全と言われていますが、使い方や選び方によっては危険である事もあります。
紙巻きタバコとは全く違うものではありますが、健康面での危険が全くないわけではないので、正しく使う事が必要です。

 

電子タバコと紙巻きタバコの危険性は違う

電子タバコには、電子タバコ特有の危険性があります。
しかし、紙巻きタバコと比べると危険性が小さいため、通常であれば大きな問題にはなりません

 

紙巻きタバコの危険性

電子タバコ

紙巻きタバコは火を使うこと、タバコの葉を紙で包んでいる事から特有の有害物質が出ています。
主なものはホルムアルデヒド、タール、ニコチン等で、発がん性や中毒性を持つ成分です。
燃えることによって大量の化学成分が煙と共に出てしまうので、長期間吸い続けると健康被害を起こすことがあります。
しかし、電子タバコは有害物質の問題が基本的にありません

 

加熱式タバコの危険性

IQOS(アイコス)等の加熱式タバコもタバコの葉を使っていますが、加熱する方法が違うので有害物質が出にくいという特徴があります。

 

紙巻きタバコに比べると約9割の有害物質をカットできるのですが、ニコチンは紙巻きタバコの80%ほど出ている他、火ではなく加熱なので香り成分が紙巻きタバコよりも強く出ます。
加熱式は紙巻きにはない、健康被害を及ぼすような危険な物質が出にくいという安全性があります。

 

リキッド式電子タバコの危険性

電子タバコ

リキッド式の電子タバコ、VAPEと言われるタイプも、基本的に有害物質は出ません。
ただし、使用するリキッドが日本製、あるいは日本の安全基準で作られているものに限ります。
電子タバコ用リキッドはプロピレングリコールやベジタブルグリセリンを主成分とし、エタノールや香料、ビタミン、カフェインなどを含みます。
電子タバコ用リキッドは海外産のものも多く販売されていますが、海外産のリキッドは日本では承認されていない化学物質や、使ってはいけない化学物質が含まれていることがあります。
有害な化学物質は発がん性があるものが多いので、リキッドの選択を誤ると将来的に健康被害が起こる可能性があります。

 

安全な電子タバコは選択が大事

加熱式の電子タバコは専用のタバコやカートリッジを使うので、安全面は確保されています。
しかし、リキッド式の電子タバコは、購入するリキッドの生産国生産の基準がどこの国のものなのか、それとも国際基準なのかを理解しておかないと危険です。
カートリッジ式もリキッド式と同様なので、リキッドやカートリッジを使う「VAPE]と言われるタイプの電子タバコを使うときは、リキッドやカートリッジの生産国や成分に注意してください

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